“栗原 泉(くりはら いずみ) Izumi Kurihara 翻訳家通訳・音楽ジャーナリスト モデル・俳優として活躍する栗原類の母。留学中ロンドンで類の父となる男性に会うが、価値観が合わずに別れた直後に妊娠を知り、帰国後シングルで出産。類が8歳の時、発達障害と認定される。帰国後、さまざまな壁を乗り越え、類がモデル・俳優として活躍する現在まで、つねに傍らでサポートしてきた。”
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“貴乃花親方は、孤立していた。元横綱日馬富士関による暴行事件からの一連の騒動の責任から、6月に貴乃花一門は消滅。内閣府に告発状を提出した、かたくなな態度に、旧貴乃花一門のある親方は「今だから言えるけど」と前置きした上で「何をするか分からない恐ろしさを感じた。周りが止めても聞かなかった」と振り返る。一門内だけではなく、一門の枠を超えて支持していた親方衆の心も離れた。誰も助言できない、誰の助言も聞かない「裸の王様」状態になっていた。”
“「優雅に生きることが最良の復讐である」 ということわざがスペインにあります。 叩かれれば叩かれるだけ、 その分こちらが強くなればいいわけです。 ちやほやされていたら、なかなかタフにはなれませんよね。 そう思って前向きに生きております。 どんなにひどいことを言われても、されても 柳に風と受け流し 「知ったことか」と楽しく優雅に生きていくことが、最良の復讐なのだということです。 含蓄のある言葉ですね。”
“コミュ力のある友人(リア充、彼氏いるのにモテる)に訊いた。「あのね、ネガティブなことは言っちゃだめだよ。 『でも』とか『違うんです』とか、笑って言うならいいけど」「で自分がどう思うのか、どう感じたのか、明るい感情なら素直に出すの」「なに考えてるか分かんないひとといても困るじゃん、つまんないじゃん」「でね、話題がなかったら相手の好きなもののことを訊くの。 好きなもののことで不機嫌になるひとはいないでしょ」「それと相手が自分に訊いてきたことは、こっちも訊いていいってことなんだよ」「で一番大事なのは相手の気持ちを考えることね。 話に飽きてないかな、とか、私のテンションと温度差はないかな、とか」「あとは締めるときは締めることね。 普段よく喋るけど、メールはきっちり丁寧に書くとか」リア充ってすげーな…”
“※土曜日は読む人が激減することが判明したので、個人的な話を。 たまに休日に妻が実家に帰ることがあって、そうなると僕の生活って本当にダメダメになっちゃうんです。 まず僕は全く料理が出来ないので(何度もトライしたのですがすごく不味い)、近所のコンビニのお弁当とか定食屋で食べることになるのですが、妻がいないとお昼からビールとか飲んじゃってグダグダになるんです。 さらに僕は趣味が「読書」と「音楽鑑賞」しかなくて、本屋とレコード屋をまわって、それをたくさん抱えて帰ってきて、ワインを飲みながらそれらを読んだり聞いたりしながらあっと言う間に休日が終わるんです。 たぶん独身だったらずっとこのパターンの繰り返しなんです。 でも、そういう男性って未婚既婚に関わらず、たくさんいますよね。 本当は海外旅行に行ったり、話題になっている演劇や落語とか体験したりしてみたいのですが、凝り固まってしまって新しい行動が出来ないんです。 ※ でも、ほとんどの休日はもちろん妻は家にいて、僕が朝起きて犬と遊んでいると「今日は日本民藝館に濱田庄司展を見に行くよ」とか「今は上野の不忍池の蓮の花が見頃だから行くよ」とか勝手に予定を決めてくれているわけなんです。 そして、その妻が選ぶほとんどの「イベント」が僕が普段、全く興味がないものなんです。 僕は美術とか焼き物とか植物とか庭園とか全く興味がないのですが、行くとやっぱりすごくたくさんの発見があるんですよね。 やっぱり中国の皇帝がつくらせた白磁とか鬼気迫る美しさがあったりとか、日本の江戸時代の絵師の技術の高さに感動したりとか、何かと必ず新しい発見があって、僕の堅い頭がグニャリと解きほぐされる感覚が快感なんです。 ちょっと前の日曜日も妻が「今日は銀座に『マダム・イン・ニュー・ヨーク』っていう映画を見に行くよ」と言ったのですが、その日は大雨だってわかってたし、「今日は家でゆっくりしよう」と僕は主張したのですが、当然、「休日の過ごし方の選択権」は僕にはなく、大雨の中、銀座まで見に行ったんですね。 そしたらこの映画がもう涙ボロボロで、「言葉とコミュニケーション」という僕が常日頃考えているテーマを見事に描いている名作だったんです。 で、まあ、「いやあ、大雨の中、わざわざ見に来て良かったよ」と赤い目をしながら、銀座のワインバルで妻に伝えると、「まあ絶対にそう言うと思ってたけどね」と妻は言うわけです。 多くの男性が「凝り固まった一つの生活パターン」や「決まった一つの交友関係」だけで暮らしていると思います。 それだけで満足するのも「アリ」だとは思うのですが、うちの妻のように「無理矢理にでも」違う世界を見せるのも「アリ」だと思います。 ちなみに妻は必ず「それで気づいたことを原稿にして、お金にするように」と言いますが…”
— bar bossa (via nowonsalesjapan)
“何か事業を立ち上げるにしても、Webサイトを作るならSquarespaceでサクっと作れるし、STORES.jpとかを使えばオンラインショップも作れるし、CoinyとかSquareで誰でもカード決済が出来るし。イベントの事前決済もPeatixとかPaymo使ったら便利だし、友人同士の割り勘もLINE Pay使ったら楽……”
“明るい人が出世しやすい理由は人徳とかではなく単にコミュニケーションコストが低いから。情報が集まりやすい上に、その情報を積極的にシェアすることで人から感謝され、ほかの人からも情報が入ってくる。自分だけ得する形で情報を使うのではなく情報を使って自分の信頼を創る人はどこでも出世するよ。”
— https://twitter.com/moto_recruit/status/973178394568409089
「楽しめない人々」は、「待ちの人々」が多い。「楽しめないのは、楽しませてくれないからだ」と考えていて、どこか楽しい場所を常に探している。退屈だ、どこかに面白い事は、人はいないかと、意識がいろいろ動く。実は自分の態度によって楽しめない事には意識がいかない。
「楽しい人々」は「楽しい人々」を好みがちでそういう固まりができやすい。「楽しめない人々」といると、楽しめなさは伝染するから次第に敬遠されるようになる。そうして「楽しめない人々」の周りには「楽しませる人々」が減っていき、より楽しくなくなっていく。
楽しさの半分は状況だけれど、半分は自分の態度。何でも態度次第で楽しめるわけではないけれど、楽しめない状況では全く楽しめないわけでもない。コントロールできるんだと知るだけで、結構楽しさは変わる。
ネガティブなコメントばかりが並ぶスレとかもこんな感じよねー。 (via ataru-mix)
資産形成のために、数十年も継続することになるであろう投資に手間がかかり過ぎて、人生の貴重な時間を食いつぶされてしまっては困りモノです。また、厳密な計算やルールにこだわり過ぎると疲れてしまいます。
投資の結果なんて、運に作用される部分も大きいのです。最初にしっかり勉強をして、リスクを理解し、大枠のルールを決めて仕組み化したら、あとはほどほどに距離を保っておく方が継続しやすいでしょう。低コスト化や分散度合いもほどほどでよいと思います。
また、「凝りすぎるな」というのは、「投資に関しては、自分を無知だと思え」ということでもあります。個別株式のタイミング売買などをするのなら話は変わってきますが、スタンダードなインデックス投資をするのであれば、下手な自信を持つことはヤケドのもとだと思っておくほうが無難でしょう。

